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 1993年1月に68歳で死去した作家の安部公房さんが、その約5年前に前立腺がんを告知され、公表せずに闘病生活を送っていたことを、恋人だった俳優の山口果林さん(66)が手記につづった。30日に「安部公房とわたし」(講談社)として出版する。安部さんは死去した際の死因を「急性心不全」と報じられ、がん闘病については全集収録の日記や死後出版された年譜にも記載されていない。

共同通信