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 茂木経済産業相は6日、北海道電力、東北電力、四国電力の3社が申請していた家庭向け電気料金の値上げを認可した。値上げ幅は北海道電が平均7・73%、東北電が8・94%、四国電は7・80%。料金体系を抜本的に見直す値上げは東北電と四国電が33年ぶり、北海道電が32年ぶりで、いずれも9月1日から実施する。円安進行に伴う輸入価格の上昇から生活必需品の値上げが相次いでおり、家計にとっては一層の負担となる。

共同通信