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 今年7~8月に全国で発生した山岳遭難は569件(昨年同期比17件増)となり、統計を取り始めた1968年以降で最多となったことが6日、警察庁のまとめで分かった。静岡県が94件とほぼ倍増。うち富士山が84%を占めた。今年6月の世界文化遺産登録で、準備不足のまま登山する人が増えたとみられる。反対側の山梨県はほぼ横ばい。県境が定まっていない8合目より上の遭難を主に静岡県警が担当し、差が出たとみられる。

共同通信