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 夏休みシーズンを迎えた世界文化遺産の富士山で25日、山頂を目指す登山者から1人千円ずつを任意で集める入山料の試験徴収が始まった。山梨、静岡両県は環境保全の資金を確保するため、来年夏の本格導入を目指しており、8月3日までの試験徴収期間中に寄せられた登山者の意見を今後の参考にする。両県によると、名称は「富士山保全協力金」。

共同通信