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 環境省は1日、富士山の7月1~21日の登山者が昨年同期より35%多い約7万9千人に達したと発表した。統計を取り始めた2005年以降最多で、6月の世界文化遺産登録の影響とみられる。吉田、須走、御殿場、富士宮の4ルートの8合目付近にそれぞれ赤外線カウンターを設置し、通過者を数えた。7月1日~8月31日の登山シーズン全体で最多だったのは10年の約32万人で、今夏はこの数字を上回る可能性が高いとみられる。

共同通信