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 【ワシントン共同】ヘーゲル米国防長官は6日、米軍特殊部隊がリビアとソマリアで実施した対テロ作戦について声明を出し、「米国民や米国の国益を脅かすテロ組織に不断の圧力を加え続ける」とし、今後も必要であれば海外で「直接行動を取る」と表明した。ヘーゲル氏は、リビアで国際テロ組織アルカイダ幹部を拘束、ソマリアでイスラム過激派アルシャバーブの拠点を急襲した二つの作戦が「米軍の能力を証明している」と強調した。

共同通信