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 【ソウル共同】韓国与党ハンナラ党は22日、緊急に招集された国会本会議で、米国との自由貿易協定(FTA)の批准同意案を野党の反対を押し切り強行採決、成立させた。同FTAをめぐる米国側の批准手続きは10月に終了しており、韓国国会での同意案可決を受け、李明博大統領が目指していた来年1月に発効できる見通しになった。ただ最大野党の民主党などは強行採決に強く反発、来年4月の総選挙にも影響を与えるとみられる。

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共同通信