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 【ソウル共同】日本人観光客10人を含む15人が死亡した韓国釜山市の室内射撃場火災で、釜山地検は29日、経営者(63)と管理人(38)の韓国人2人を業務上過失致死傷罪などで起訴した。同地検によると、経営者らは射撃スペース内の壁に付着した残留火薬の除去作業を、05年12月のオープンから一度も行わなかったほか、射撃の際に出る残留火薬を集めた袋を放置するなど過失があったとした。

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共同通信