将棋の第68回NHK杯戦決勝は17日に放送され、羽生善治九段(48)が郷田真隆九段(48)を破り、7年ぶり11回目の優勝を飾った。羽生九段はタイトル戦を除く一般棋戦の優勝回数が故大山康晴15世名人を抜き、最多の計45回となった。

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