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 大きな音を発する磁気共鳴画像装置(MRI)で子どもを検査する際、鎮静薬の投与で呼吸停止などの重い合併症が報告されているとして、日本小児科学会などが子どもの見守りに専念できる医師や看護師の配置を求めた共同提言をまとめたことが、16日分かった。鎮静薬は子どもが動くのを避け、眠らせるために投与するが、呼吸数を減らすなどの危険がある。医師が別室にいて対応が遅れることもあり、病院側の体制整備が求められそう。

共同通信