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 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党元代表小沢一郎被告(69)の第15回公判が9日、東京地裁(大善文男裁判長)であった。検察官役の指定弁護士が論告を行い、弁護側の公訴棄却の主張に対し「検察審査会の議決を経た強制起訴は適法」と述べた。午後に求刑する見通し。

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共同通信