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 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党元代表小沢一郎被告の第3回公判は28日午後も、東京地裁で元私設秘書石川知裕衆院議員への証人尋問が続いた。石川議員は元代表からの借入金4億円を報告書に記載せず、土地登記を翌年にずらしたとされる点について「捜査段階では報告したような調書を作成されたが、間違いだ」と元代表への報告を否定した。

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共同通信