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 資金管理団体の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京第5検察審査会の起訴議決を受けた民主党の小沢一郎元代表は15日、「議決は違法で無効だ」として強制起訴手続きの差し止めなどを求める行政訴訟を東京地裁に起こした。同時に、検察官役となる指定弁護士を東京地裁が選任しないように仮差し止めや執行停止も申し立て。改正検察審査会法施行後、起訴議決は虚偽記入事件で4件目だが、行政訴訟に発展したのは初。

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共同通信