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 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党元代表小沢一郎被告(69)の公判が19日、東京地裁で結審した。判決は4月26日午前10時に言い渡される。弁護側は最終弁論を「いかなる観点からも犯罪の証明がなく、無罪は明らか」と締めくくり、元代表は最終意見陳述で「私はいかなる理由でも罪に問われることはない。無罪である」と述べた。

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共同通信