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 小沢一郎民主党前幹事長が代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京第5検察審査会が、小沢氏に対する東京地検特捜部の不起訴処分について2回目の審査に入ったことが7日、関係者への取材で分かった。2回目の審査に必要な審査補助員の弁護士が選ばれ、来月中に議決が出る見通し。再び起訴すべきと議決された場合、小沢氏は東京地裁指定の弁護士に強制的に起訴される。

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共同通信