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 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、強制起訴すべきだと議決された民主党の小沢一郎元代表が、「議決内容に欠陥があり無効だ」として15日にも国相手の行政訴訟を東京地裁に起こすことが14日、分かった。代理人弁護士によると、訴えは議決の無効確認か、取り消し、または差し止めのいずれかになる可能性があるとしている。

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共同通信