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 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアホウドリの新たな繁殖地を小笠原諸島・聟島につくる計画で、山階鳥類研究所(千葉県)と環境省は5日、聟島を巣立った後「里帰り」した雄が野生の雌とつがいとなり、巣の中に卵があるのを確認したと発表した。同研究所によると、聟島で産卵が確認されたのは初めて。11月14日、巣の中に卵があるのを映像で確認したという。順調なら来年1月にもひなが誕生し、繁殖地形成へ大きな一歩となる。

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共同通信