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尖閣周辺の領海侵入、最多8隻

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に23日午前、中国の海洋監視船8隻が相次いで侵入したのを海上保安庁の巡視船が確認した。領海から出るよう警告している。第11管区海上保安本部(那覇)によると、政府が昨年9月、尖閣諸島を国有化して以降の中国当局船の領海侵入としては最も数が多い。同時侵入はこれまで6隻が最多だった。国有化後の領海侵入は40回目。

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