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 沖縄県・尖閣諸島久場島沖で24日朝、第11管区海上保安本部(那覇)が発見した中国の漁業監視船2隻は、同日夜も尖閣諸島沖の接続水域で航行を続けた後、中国側に向かった。11管によると、2隻は、尖閣諸島大正島沖の接続水域を出入りした後、西へ進み、約90キロ離れた久場島の接続水域に再度入域。午後3時ごろ、南西に針路を変えた。午後5時には、尖閣諸島魚釣島の北北西約28キロの接続水域を南西に航行。午後6時ごろ、2隻は接続水域を出た。

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共同通信