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 沖縄県・尖閣諸島の接続水域で20日朝、確認された中国の漁業監視船2隻は同日午後も同水域内にとどまり、日本の領海との境界に沿って航行を続けた。第11管区海上保安本部(那覇)によると、領海内には侵入していない。同保安本部によると、2隻は「漁政310」と「漁政201」。巡視船が伴走し無線で領海内に入らないよう繰り返し警告した。

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共同通信