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 【北京共同】中国軍と関係が深いシンクタンク、中国戦略文化促進会は19日、日本の2012年の防衛力を分析した報告書を発表した。中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)について、日本は「将来の争奪」を視野に軍事力強化を図っていると指摘した。日本が13年版の防衛白書で、中国の海洋活動を「危険な行動」と警告したことに対抗し、島しょ防衛強化を進める安倍政権をけん制する狙いがある。

共同通信