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 兵庫県尼崎市の連続変死事件で、尼崎東署捜査本部は、岡山の海に捨てられたとされる男性(54)の遺体捜索と死体遺棄容疑での立件を優先することが26日、捜査関係者への取材で分かった。尼崎市の住宅で見つかった3遺体は死体遺棄罪の公訴時効(3年)が成立している可能性が高いことが理由。捜査本部は26日午後も殺人容疑で、別事件で起訴された角田美代子被告(64)の尼崎市の自宅マンションや近くの貸倉庫を家宅捜索。

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共同通信