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 乗客106人が死亡した尼崎JR脱線事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴され、一審無罪となったJR西日本の井手正敬元相談役(79)ら歴代3社長の控訴審初公判が10日、大阪高裁(横田信之裁判長)で開かれ、検察官役の指定弁護士は「大企業のトップとして情報を集めていれば、事故の危険性を予見できた」と主張、有罪判決を求めた。

共同通信