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 2013年に89歳で亡くなった作家山崎豊子さんの堺市の自宅から、戦時下の1945年1~3月に書かれた日記が見つかった。大阪大空襲の中を命からがら逃げ惑う様子や、家が焼かれて「この無惨、惨状、戦争は絶対いけないものだ」と非戦の誓いが書かれていた。15日発売の「山崎豊子スペシャル・ガイドブック」(新潮社)に一部が収録される。

共同通信