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 記録的な大雨で土砂崩れや河川の氾濫が相次いだ山形県で一夜明けた19日、本格的な復旧作業が始まった。県によると大蔵村、西川町、大江町で一時計約290人に達した孤立集落の住民は、午前10時半ごろまでに約50世帯、約150人へ減少。道路の開通が進み、19日中にほぼ解消する見込みという。西川町など各地では道路に崩れ落ちた土砂の撤去作業が始まり、大蔵村では土砂崩れで通行止めになっていた道路が一部復旧した。

共同通信