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 日本列島は8日午後も太平洋高気圧に覆われて気温の上昇が続き、最高気温は山梨県甲州市で38・6度、甲府市で38・2度を観測するなど全国の95地点で35度以上の猛暑日となった。全国の観測点で38度を超えたのは今年初めて。気象庁によると、地表付近の気温が上がる一方、上空に氷点下6度前後の寒気が入り、大気の状態が不安定になった。落雷が起き、東京都で男性が死亡、埼玉県で女性が意識不明となった。

共同通信