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 日米安保条約改定を実現した岸信介首相が1958年に始まった改定交渉の初期段階で、外務省首脳に対し「朝鮮、台湾の巻き添えになるのは困る」と懸念を表明、在日米軍基地からの補給活動が「無条件」に行われることにも難色を示していたことが7日公開の外交文書から判明した。保守派の岸氏が旧安保条約下で事実上、無制限に基地使用が認められていた米国にも一定の警戒心を抱いていたことが読み取れる。

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共同通信