外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 【ビエンチャン共同】岸田文雄外相は25日、中国の王毅外相とラオスの首都ビエンチャンで会談し、南シナ海での中国の主権主張を否定した仲裁裁判所判断の順守と、紛争の平和的解決を求めた。沖縄県・尖閣諸島周辺など東シナ海での中国軍艦航行には強い懸念を伝えた。王氏は反論し、平行線に終わった。世界経済を主要議題に9月初旬に中国で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合の成功に向け、協力する方針では一致した。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信