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 大阪市西成区で操業していたアスベスト(石綿)製品工場の周辺住民11人に、胸膜が厚くなる異状や肺がんが見つかっていたことが5日分かった。発表した市民団体によると、大阪市内の工場周辺で、石綿が原因とみられる被害が明らかになるのは初めて。住民11人は工場から300メートル以内に居住。石綿と無関係の仕事をしていたが、肺の外側が肥大化する「胸膜プラーク」になった。肺がんになった人もいた。

共同通信