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 市販の健康食品の約4割に、体内で薬や毒物の成分を分解、排出する「薬物代謝酵素」の働きを促す作用があり、医薬品の効き目を低下させるとの結果を厚生労働省研究班が21日までにまとめた。特にハーブやウコンの成分を含んだダイエット関連の商品は薬効低下が顕著で、研究代表者の永田清東北薬科大教授は「健康食品に副作用がないとの先入観は誤り。医薬品の効果を弱めたり、逆に強めたりするものもある」と指摘している。

共同通信