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 奈良時代に大陸から訪れる外国使節を迎えた平城京の正門「羅城門」から延びる城壁「羅城」の跡とみられる柱穴6個が、奈良県大和郡山市教育委員会の調査で新たに見つかったことが29日、分かった。羅城とされる遺構は4カ所目で、26日には県立橿原考古学研究所が羅城門跡の西40mで築地塀の羅城跡の発見を発表したばかり。日本で羅城の確認例が少なく、「国の顔」だった都の正面玄関の姿をめぐり、議論も白熱化している。

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共同通信