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 シルクロードや仏教を主題とした作品で知られる日本画家で文化勲章受章者の故平山郁夫氏の妻(87)が、相続財産のうち現金約2億円を申告しなかったとして、東京国税局から遺産隠しを指摘されていたことが13日、分かった。重加算税を含めた追徴税額は約1億5千万円で、既に修正申告し納税したという。作品の著作権についても約1億円の申告漏れを指摘されたが、妻側は処分を不服として国税不服審判所に審査請求したもよう。

共同通信