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 平等院(京都府宇治市)は7日、鳳凰堂の本尊・阿弥陀如来坐像(国宝)の台座から、金箔などを貼り付けて文様を表す「截金(きりかね)」という特殊技法が施された平安時代後期のガラス片が見つかったと発表した。截金は中国など東アジアで広く見られ、日本でも飛鳥時代以降、仏像や絵画装飾に使われたが、平等院は「これまでガラスへの截金技法は世界で確認されておらず、極めて貴重」としている。

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共同通信