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 プロ野球広島の前田智徳外野手(42)が3日、広島市のマツダスタジアムで引退試合として行われた中日戦の八回に代打で出場し、投ゴロだった。九回には右翼で5年ぶりの守備に。前田智外野手はチーム一筋にプレーし、9月27日に24年目の今季限りでの現役引退を表明した。この日は次男が投手、長男が捕手を務めた始球式をマウンドで見守った。両親、英美夫人も来場し一時代を築いた「孤高の天才打者」は客席を歓声で沸かせた。

共同通信