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 東京電力は28日、福島第1原発1号機の原子炉建屋カバーの本格的な解体作業を始めた。屋根部分の6枚あるパネルのうち1枚を撤去。2016年度中にカバーの解体を終えた上で、がれき撤去や機材の設置を進め、20年度中に使用済み核燃料プールに残る燃料392体の取り出し開始を目指す。

共同通信