外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 奈良県御所市の中西遺跡で、弥生時代前期(約2400年前)の水田跡が約9千平方メートルにわたって見つかり、県立橿原考古学研究所が8日、発表した。これまでに確認された水田跡の合計面積は約2万平方メートルに及び、この時期としては最大。水田跡は850枚以上見つかり、小さな区画ごとに整然と並んでいた。同研究所は「高い計画性と労働力を備えた集落が近くにあったのだろう」としている。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信