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 認可保育所への入所を希望しても入れない待機児童が今年4月1日時点で2万2741人だったことが12日、厚労省の全国集計で分かった。前年同時期比2084人減で、3年連続の減少。最多は東京都世田谷区の884人。待機児童は減少傾向だが、入所が難しいため諦めるなどの「潜在的な待機児童」も相当程度いるのが実情。保育所の整備が進めば子どもを預けて働こうという保護者が増えるため、待機児童解消への道筋は不透明だ。

共同通信