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 戦後最悪の火山災害となった御嶽山(長野・岐阜県、3067メートル)の噴火で、長野県警と消防、陸上自衛隊の捜索隊は4日午後、山頂付近で新たに心肺停止状態の1人を発見した。この日見つかったのは計4人で、全員の死亡を確認した。3日までに死亡が確認された47人と合わせた死者は計51人となった。

共同通信