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 58人が死亡し、5人が行方不明となった御嶽山(長野、岐阜県、3067メートル)の噴火で、被災者家族の会「山びこの会」が26日、長野県王滝村の7合目付近の遥拝所で犠牲者を追悼した。遺族らは「みんなを見守ってね」「立派に生きてくれた」といったメッセージを、丸太を輪切りにしたボードや風車の羽根に書き込み、遥拝所にささげた。戦後最悪の犠牲者を出した噴火災害から27日で1年を迎える。

共同通信