外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 政府は24日午前の臨時閣議で2012年度予算案を決定した。一般会計の歳出は過去最大だった11年度に比べ2・2%減の90兆3339億円と、6年ぶりに縮小。ただ、東日本大震災の復興費用を管理するため新たに設ける特別会計を合わせると、歳出総額は重複分を除き93兆5586億円となり、最大を更新した。歳入に占める国債の割合は49・0%に達し、将来世代につけを回す借金依存は一般会計で過去最悪の水準。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信