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 高分子でできた微小なカプセルに抗がん剤を閉じ込め、ヒトの膵臓がん組織を移植したマウスに注射、狙い通りにがん細胞に送り込んで増殖を抑えることに東京大の片岡一則教授(臨床医工学)らのチームが成功、23日付の英科学誌ネイチャーナノテクノロジー(電子版)に発表した。患者を対象にした臨床試験は海外で09年から開始。治療が困難とされてきた膵臓がんに対する効果的な薬になると期待される。

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共同通信