外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 公選法違反(買収)容疑で東京地検特捜部の強制捜査を受けた医療法人「徳洲会」の徳田虎雄理事長(75)が8日、文書で声明を出し、近日中に理事長を退任する意向を表明した。声明では「今回のような事態に至ったのは、基本的には理事長である徳田虎雄の責任であることは間違いない」と述べ、「捜査には全面的に協力するつもり」との考えも示した。徳田理事長は難病の筋萎縮性側索硬化症を発症し、神奈川県の病院で療養している。

共同通信