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 医療法人「徳洲会」グループが公選法違反(買収)容疑で家宅捜索を受けた事件で、昨年11月の衆院解散直後、徳洲会が理事クラスを含む幹部による選挙対策会議を開き、自民党の徳田毅衆院議員(42)陣営に派遣する職員の総数を決めていたことが18日、徳洲会関係者への取材で分かった。複数の関係者によると、元衆院議員の徳田虎雄理事長(75)が指示していたとみられ、東京地検特捜部は、組織的な関与について慎重に調べている。

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共同通信