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 心と体の性が一致しない性同一性障害がある人々の団体が実施した、性別適合手術の実態調査で、国内や海外で手術を受けた105人の約70%にあたる73人が「手術に満足」と回答した一方、術後に「重篤な障害が発生した」「再手術が必要となった」と回答していた人も約15%の16人いたことが10日、分かった。性別適合手術をすれば戸籍変更ができるようになることを定めた性同一性障害特例法が成立して今月で10年。

共同通信