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 性同一性障害で性別を女性から変更した兵庫県の自営業男性が、第三者から精子提供を受けて妻が出産した次男と親子関係があることの確認を求めた訴訟の判決で、大阪家裁は13日、請求を棄却した。性同一性障害特例法により性別を変更した男性は、2008年に結婚。昨年6月、次男の出生届を東京都新宿区に提出した。しかし区は生殖能力がないとして、男性を父と認めず、職権で父親欄を空白にした次男の戸籍を作成した。

共同通信