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情報機関トップら8人死亡

 【カイロ共同】レバノンからの報道によると、首都ベイルート中心部の路上で19日、自動車爆弾による大きな爆発があり、同国治安警察の情報部門トップ、ハッサン氏ら少なくとも8人が死亡、78人が負傷した。ハッサン氏の暗殺などを狙ったテロとみられる。ハッサン氏はサード・ハリリ前首相に近いとされ、前首相は隣国シリアのアサド政権と敵対、シリア反体制派への支援を呼び掛けている。ハッサン氏の警備が手薄だったとの情報もある。

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