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 愛知県美浜町の大御堂寺の来迎阿弥陀像が、鎌倉時代の仏師快慶によって作られた可能性があるとして、2日、鑑定した松浦正昭富山大教授(仏教美術史)が大阪市内で発表した。仏像は高さ約79センチ。作られた正確な年代は不明だが、足を台座に挿す「足ほぞ」と呼ばれる部分に、1426年に仏像を修理した際に記された墨書があり、「親鸞上人 御彫刻」とあったことから、鎌倉時代に親鸞の依頼で作られた仏像とみられている。

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共同通信