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 国土地理院は9日、千葉県・房総半島沖で10月下旬から続いていた、プレート(岩板)境界がゆっくり滑る「スロー地震」について、「地殻変動が収まってきており、今回の活動はほぼ終わった可能性がある」との見方を示した。ただ気象庁の観測では、スロー地震に伴うとみられる体に感じない微小な地震は9日現在も発生しており、地理院は「活動が完全に終わったかどうか、今後の観測データを注視したい」としている。

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共同通信