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 政府は22日、消費税増税と併せて実施する税制抜本改革の検討項目を固めた。所得税や相続税の最高税率の引き上げのほか、配偶者控除をはじめとする控除廃止・縮小による実質増税が柱。たばこ税や酒税も見直す。12年度税制改正大綱に検討課題として盛り込み、13年度以降に具体案を検討する。所得税は、大震災の復興財源に25年間の臨時増税を決めたばかり。最与野党から慎重論も出そうだ。

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共同通信