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 口の中や手足に小さな発疹が出るウイルス性感染症「手足口病」が、乳幼児の間で全国的に流行している。国立感染症研究所の6日までのまとめでは全国約3千の小児科定点医療機関での累積患者数が年間13万人を超えた。厚生労働省は「感染を広げないように手洗いなどの予防策が重要だ」と注意喚起。最新の7月22~28日の週の速報データでは、全国で2万7773人の患者の報告があり、今年の累計が13万3802人となった。

共同通信